スマホのバッテリーについて

充電式バッテリーは消耗部品なので、使っているうちに必ず性能が低下します。
使わなくても同様です。

バッテリーの充電の方法、スマホの使い方など、少し気をつけるだけで寿命に違いが出てきます。

■スマホのバッテリーを長持ちさせる方法(スマホの使い方編)

・「画面の明るさ」を暗くする

・使わないときには「Wi-fi」「Bluetooth」「GPS」などを切っておく

・バックグランドで動作するアプリを制限する
不要なアプリは削除する。
通知を表示するアプリやバックグラウンドで通信するアプリは最小限にする

・スマホの節電モードや、節電アプリを活用する。
アンドロイドには、「バッテリードクター」などの節電アプリがあります。

■スマホのバッテリーを長持ちさせる方法(充電のときの注意事項編)

・充電しながら操作しない

・ケースから外して熱がこもらない状態で充電する

・バッテリーを完全に使い切る前に充電する

・頻繁な充電は避ける

・長時間充電ケーブルをつないだままにしない

■バッテリー交換時期の目安

通常の使用でだいたい2年ぐらいでしょうか。
1回の充電で使える時間が、新品の頃に比べて半分ぐらいになったら考えるといいでしょう。

iPhone(iOS 10.2.1以降)では、バッテリーの交換時期が近くなると、表示してくれるようになりました。

「設定」アプリ ⇒ 「バッテリー」 と進めると、画面のいちばん上に次のような表示が出てきます。
「iPhoneのバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります」

■バッテリーの交換

・取り外しができる機種は、新しいバッテリーパックを買います

・内蔵されていて取り外せない機種は、修理に出します
Androidは、最寄りのショップに行きましょう

iPhoneなどは、Apple Store直営店に直接持ち込むのが早いです。
即日対応が可能かどうか確認したり予約をしておくとスムーズなので、事前にサポートに連絡しましょう。所要時間は機種にもよりますが、1時間程度を見ておくとよいでしょう。

■MacBook AirとMacBook Proで気をつけること
・最新のOSを使う(アップデートをこまめにする)

・ 「省エネルギー」環境設定パネルでバッテリー使用時の、画面の明るさなどを抑える

・周辺機器を使っていない時には取り外し、アプリケーションも使っていないときには終了する
特に、アクセスしていないSDカードは取り出しておく。

・ほかのデバイスをの充電は、MacBookをコンセントにつなぎ、電源を入れてから行う
(MacBook本体のバッテリーから給電されることを防ぐため)